社長の日記
話をするときに、数時を交えると、非常に分かりやすくなりますし、客観性も増してきます。
また、数時で説明することで、話を簡略できるメリットもでてきます。
短時間で有意義な話をするためには、数時を加えることは不可欠です。
「政治家に言葉ついて20年前には、65%の人が信用していたが、現在は35%の人しか
信用していない」と言えば政治家の言葉がいかに信用されていないかがよく理解できます。
もし数字を用いない場合は、「政治家の言葉は以前は、そこそこ信頼がありましたが、今は
あまり信用されていません。これは、政治家の言葉の信用が落ちていることは、理解できます
が数字を加えることで、より理解が深まってきます。
しかし数字を利用するためには、数時の持つ意味を正しく理解しておくことが重要です。
失業率や首相の支持率などただ現在の数時を知っているだけでは駄目で、その数字の
持つ重みを理解しておくことは更に重要ですね。
「リラックスして!」という言葉は、あらゆる場面で使われます。もちろん商談やスピーチなど
話を通じて説得していく場面などは、最たるものです。
いかに"ここ一番"の時に持っている力を十分に発揮できるかどうかがこの"リラックス"度が
勝敗の分岐点と言っても過言ではありません。
一般的には肉体的リラックスを作ることによって精神的にもかなりリラックスできる状態を作
れると言います。
方法としては、足のつま先からくるぶし→ひざ→ももと徐々に上へ順次筋肉を緩めていきます。
それから手の指先から手首→ひじ→肩→首→顎→目→頭へと下から上へ体の各部所を
確認しながらくつろがせていくと、不思議に気持ちまでくつろいできます。
私もこの方法を教わってからは、話を事前にまとめることが出来るようになり、ある程度のシュミ
レーションができるよういになりました。私の経験からですと、このシュミレーションのレベルアップ
こそが自信の源を作りますね。
先日某社のミーテイングに参加させていただいた時に、「人前で話すのは基本的に
苦手なのですが、特に改まった場所になると、よりしゃべれなくなります。どうしたら
克服できるでしょうか」という質問がでました。
偉い人の前や、初対面の方、また結婚式でのスピーチなど慣れない場に出た時の
緊張感は、誰もが感じるモノではないでしょうか。
どうしても「恥をかきたくない」という自己防衛本能が働いてしまうんですね。
特に"人前で話すのは苦手"という人はこの緊張感がかなり強い人だと思います。
誰でもあがるんです。「あがるのは当たり前の事なんです。」という気持ちになれるか
どうかが勇気を持てる大きいポイントだと思っています。
次回もこの"あがり克服"について少し話を続けていきたいと思います。
私は朝できるだけ歩く事を心がけています。
動機は健康ですが、四季を感じ、顔見しりの方もでき、マイナス要素はまったく
ありません。最初の運動という意識から散歩へと変化させてからは、より気持ち良く
歩くことができています。
今朝、日頃挨拶をしてなかった人まで積極的に挨拶をしてみました。気持ちよく返して
頂ける方と無視される方といろいろありますね。
でも、また新しい人との出会いが始まった感じが、心地よいですね。
話をするということは、相手に対する働きかけです。働きかけである以上、そのきっかけを
作る基本は挨拶です。むかしから挨拶には、心を開いて相手に近づいていくという意味が
あります。昨今は、挨拶を非常に苦手にする人が増えています。
挨拶は人間関係の始まりであり、人間関係の持続であり、最も基本的な要素です。
人間としてもビジネスマンとしても、挨拶は不可欠なものです。
今一度、自分から挨拶が出来ているかどうか、確かめてみませんか?



